あり得ないようであり得る面接で納得させる名セリフ

現在、私は37歳です。今はこういう風に副業を本業にして稼いでいますが、アルバイトなどで面接に行き、採用された事は本当に多いです。そして採用率が特に上がったのは32歳の時に初めてお笑い芸人としてパフォーマンスをしてから、そこから芸人活動やセミナー講師など、特に自己主張する発言をイキイキとすれば採用になっていたように思います。

志望理由とか、職歴も大切ですが、履歴書に特技の欄がありますね。そこに、

お笑い芸人としてライブにでたりラジオ、MCなどやっています。

と書いてると 「お笑い芸人さんなんですね。夢を掴むために金を稼ぐことが必要でしょう。うちでがんばってみますか?」 と、質問されました。 「はい!一人前になりたいので、当社でしっかり一人前の芸人になるまでたくさんの事を学ばさせてください。」 と面接でイキイキと発言したら採用になったこともあります。

また、洋服関係の専門店では、ほとんどの人が20歳だったのに関わらず、当時の33歳だった私が採用された事も、特技を全般的に自己主張した履歴書の書き方が要因だったようです。 「お笑い芸人されてるんですね。土日とか特にライブやイベントが多くないですか?」 と聞かれ、なるべくライブに行く時はいつがダメかはっきりと前もってお伝えします。土日は必ずではありませんが出勤は可能な限りしますのでよろしくお願いします。と言ったら後日電話がかかってきて採用です!と言われました。 それから洋服屋で仕事してたら、面接した人がスタッフさんと私の話をしているのを聞きました。 「?さん、なんであんな変な奴ここに雇ったんですか?」 と言われてましたが面接した人は「あ?彼はお笑い芸人だから面白そうなイメージがするから採用したんだよ。それに僕と歳が近いし共通点あるのが面接の時に履歴書みたり趣味みたらわかったからね。」と話しているのを聞きました。

後に、小説家、ブロググルメライター、セミナー講師、占い師など多くの特技を、普通の仕事が続かない、いいえ続けられない自分に対する苛立ちから身につけていきました。 死ぬ思い出努力した特技です。お笑いですべるとか、キモいとか言われて他の特技も身につけたのもあります。 今度は死力を尽くして身につけたヒーラーとしての技やアメブロでの人気ぶりやグルメライターとしてのアピールをするため、履歴書の趣味欄になるべく書くようにしました。

案の定 面接の時に「面白そうな趣味をされてますね。うちとは関係ないけど、頑張り屋だと思います。うちでも同じように感動を与えてくれますか?」 と面接の時に採用され最初はあしらわれたかと思ったけど、履歴書に書いたアピールが効いて採用ですと言うこともありました。 履歴書の書いた特技趣味欄に合わせて、よく使う面接での採用ワードは「特技はお笑いとか作家としての活動です。必死でがんばっております。同じようにそちらの会社でもとことんがんばっていきたいです。」 と言うと確かに面接してる人の表情が揺らぎ、後に採用となる場合が多いです。

他の人にも言えますが、心から出る必死な態度や言葉は面接菅の心にも響きます。 そしてその特技趣味アピールは志望理由以上に個性として、何かしら他の面接とか受けに来た人以上にインパクトを与えます。 それを自分の言葉でその時の流れで心から言った言葉全てが伝わるでしょう。

キャラを活かした特技アピールこそ面接での勝利となると私は思ってしまいました。 それが定かなのか、偶然が重なっただけかはわかりません。 しかし、私がこんなにもあちこちの仕事が採用されているのは、特技や趣味について聞かれた時にしっかり心から発言できているからこそのことです。 一言で「特技を必死でやってきたから、あなたの会社でも特技の一つとして必死で頑張ります。」 と言えばいいけど、あくまでも流れで使うもので、その時の空気や質問で少し変えて意思を伝えないと合格しない場合もあるでしょう。