感情的になったり、頭の固い反応をすると落とされる

私は法務部門や広報IR部門といった、株式上場企業の管理部門を中心にキャリアを積み重ねてきました。何度か転職を重ねてきましたが、すべての面接に成功してきたわけではなく、失敗と思える面接もありました。まだ20代後半のとき、株式上場企業のIR部門へ転職したいと考え、応募しました。書類選考を通過して1次面接に挑みました。

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前職の退職理由を聞かれた時の対応

面接で転職経験がある場合には、かなり高い確率で過去の退職理由を聞かれることと思います。私自身、民間企業3社で退職した経験がありましたので、それは自覚して面接に臨んではいました。

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人気企業のプライドに気づけずに

私は日本を代表する大手メーカーの2次面接(個人面接)に行きました。このメーカーはメインの春採用と追加の夏採用を行っており、私が選考を受けたのは夏でした。もともと第一志望群の会社ではなかったため、春採用は受けていませんでした。また、業界研究や企業研究も付け焼刃でした。その企業はとても規模が大きく、事業内容を正確に把握することすら困難だったのです。志望動機はどうにか準備しましたが、勉強不足による不安な気持ちで面接に臨みました。

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自分の気持ちを正直に伝え前向きな発言

私は、正社員で1年勤めた会社を人間関係が原因で辞めてから、いろいろな職場を転々としていました。 転職するときは、正社員での転職はなかなか難しかったというのもあり、派遣やアルバイト、契約まで幅広く検討していました。 主に事務関係で転職先を見つけていましたが、事務関係を希望する人は大変多く、以前のような給料を期待しようと思ったらとても倍率も高くて履歴書を送っても返されるということもしばしばでした。

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忙しい方が好きですとはっきり伝えて採用

転職活動中に、男性社会寄りの会社の面接に行きました。職務経歴的に事務と肉体労働の掛持ちでやってきたため、双方の仕事を探していましたが、現場仕事は男性向けが多く、腰を壊していた為、明らかに重量物がメインの仕事には就けない事はわかっていましたし、ある程度身体に負担がかからないものになると現場管理か、派遣や契約社員でしか仕事がありません。その為、営業事務の方向で仕事を探していたのですが、当然事務職の厳しい倍率で、更に事務メインで仕事をしてきた人に比べるとプッシュできる点もあまりなく、3社ほど不採用でした。

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あり得ないようであり得る面接で納得させる名セリフ

現在、私は37歳です。今はこういう風に副業を本業にして稼いでいますが、アルバイトなどで面接に行き、採用された事は本当に多いです。そして採用率が特に上がったのは32歳の時に初めてお笑い芸人としてパフォーマンスをしてから、そこから芸人活動やセミナー講師など、特に自己主張する発言をイキイキとすれば採用になっていたように思います。

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